よくある質問

何年生から塾へ行けばいいの?

塾に通うのはいつがベストなのか.

小学生のうちからか.中学生になってからか.それとも内申点が入ってくる 2 年生になってからか.あるいは 3 年生 からでよいのか.

結論から申しますと入塾は早いに越したことはありません.

基礎力の養成が大切です

その理由の 1 つは,学力とは別の「基礎力」をより強くすることができるからです.

ここでの「基礎力」とは学力を支える学習方法や技能のことです.

伸び ていく生徒は,学習方法や技能を十分理解し,習得している生徒です.

文字の書き方,ノートの取り方,英単語や漢字の練習の仕方.

また,チェックテス トの受け方,暗記の仕方など多くのことを習得しなければなりません.

早く入塾することで,これらの学習方法や技能を身につけることができるからです.

これらの学習方法や技能は一朝一夕に身につくものではありません.

時間をかけて自分自身の学習スタイルを確立していくものです.

塾通いに慣れる

もう一つの理由は,塾に通う生活に早く慣れることです.

小学生が中学生になると,通学時間が長くなったり,部活を始めたり,生活が大きく変わります.

その中に通塾が新たに加わると大変なストレスになることがあります.

小学生のうちから塾に通うことに慣れていれば,中学生からの大きな生活の変化を和らげることもできます.

しかし,単に環境の変化を和らげるだけでなく,生活にメリハリができ忙しい思いを経験することで,時間に対する感覚が養われます.

これらの経験が中学生になったとき,あるいは上位の学年になったときに生きてくるのです.

部活と塾を両立できますか?

HARUに通っていただいている子どもも部活に入っています.

部活と塾の両立は大変ですが,今のうちに「時間に対する感覚」を身につけておくと良いです.

「部活は何時に終わるのか?」

「宿題はいつするのか?」

「次の試験はいつか?」

「試験の準備はいつからすれば良いか?」

このような時間の使い方を考え,実行できるようになると,先を見越した学習ができるようになります.

この経験は,中学生だけでなく,高校生になっても,社会人になっても必要となる力です.

勉強についていけるか不安です.

中学2年生から高校受験に必要な成績が内申点としてつけられます.

その内申点を決める一つに定期試験があります.

定期試験で高得点を取るには,学力とは別の「基礎力」を早く身につけることが大切です.

学力が伸びていく子どもは,学習方法や技能を理解し,習得しています.

中学生以降は,多くの基礎力を習得しなければなりません.

したがって,早く入塾することで,基礎力を早く身につけることができ,

最終的に学力を伸ばし,定期試験で高得点を取ることができます.